WhyRead 利用規約
最終更新日: 2026年8月5日
施行日: 2026年5月7日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、合同会社カフィグラ(所在地:京都府京都市左京区岩倉花園町395-1-306)(以下「運営者」といいます。)が提供する「WhyRead」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
運営者のお問い合わせ窓口は、メールアドレス info@cafigla.com とします。
第1条(適用)
- 1.本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本サービスには、運営者が提供するウェブサイト、モバイルアプリに加え、ブラウザ拡張機能(例: Google Chrome 向け拡張機能)が含まれます。
- 2.運営者が本サービス内または運営者ウェブサイト上で掲載するルール、ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。
- 3.本規約の内容と前項のルール等の内容が異なる場合は、当該ルール等に特段の定めがない限り、本規約の内容が優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 1.「運営者」とは、合同会社カフィグラ(主たる事業所の所在地:京都府京都市左京区岩倉花園町395-1-306)をいいます。
- 2.「利用者」とは、本サービスを利用するすべての個人または法人をいいます。
- 3.「アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために登録した識別情報をいいます。
- 4.「保存コンテンツ」とは、利用者が本サービスに保存したURL、メモ、コメント、参照元情報その他の情報をいいます。
- 5.「AI要約」とは、運営者が外部AIサービスを利用して生成・表示する記事等の要約情報をいいます。
- 6.「有料プラン」とは、運営者が別途定める利用料金を支払うことで利用できる機能提供形態をいいます。
- 7.「未成年者」とは、18歳に達しない者をいいます。
- 8.「ブラウザ拡張機能」とは、運営者が提供する、対応ブラウザ上で本サービスの一部機能(ページの保存等)を利用するための拡張機能をいいます。
第3条(アカウント登録および管理)
- 1.利用者は、運営者の定める方法によりアカウント登録を行うものとします。
- 2.利用者は、自己の責任において、アカウント情報を適切に管理・保管するものとします。
- 3.アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 4.利用者は、アカウントの不正利用が判明した場合、直ちに運営者へ通知するものとします。
第4条(未成年者の利用)
- 1.未成年者は、本サービスのうち無料で利用できる範囲について、原則として利用することができます。
- 2.未成年者は、有料プランの申込み、契約の締結、および有料プランに基づく一切の利用をすることができません。有料プランは、成年に達した者のみが利用できます。
- 3.未成年者が前項に違反して有料プランを利用したことが判明した場合、運営者は、当該契約の解除、有料プランに係る利用の停止、アカウントの登録抹消その他必要な措置を講じることができます。この場合における料金その他の取扱いについては、法令に従います。
第5条(本サービスの内容)
- 1.本サービスは、主として以下の機能を提供します。
- 記事や書籍等のURLの保存
- 保存理由(Why)やメモ等の記録
- 参照元情報との紐づけ
- AI要約機能(プランや利用状況に応じた回数制限あり)
- ブラウザ拡張機能によるページの保存(対応ブラウザおよび提供状況による)
- 2.運営者は、利用者への事前通知なく、本サービスの全部または一部の内容を追加、変更、停止または終了することがあります。
第5条の2(ブラウザ拡張機能)
- 1.利用者は、運営者が提供するブラウザ拡張機能をインストールし、WhyReadアカウントと連携したうえで、対応ブラウザ上で開いているページを本サービスへ保存することができます。
- 2.ブラウザ拡張機能の利用にあたっては、ブラウザまたは拡張機能の配布プラットフォームが定める利用条件にも従うものとします。
- 3.利用者は、自己の責任においてブラウザ拡張機能を管理するものとし、連携情報の管理不十分、端末の紛失、第三者による不正利用等により生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 4.ブラウザ拡張機能を通じて保存されたコンテンツの取扱い、AI要約、禁止事項その他の条件は、本規約の他の条項およびプライバシーポリシーに従います。
第6条(利用料金および支払方法)
- 1.本サービスには無料で利用できる範囲と有料プランがあります。
- 2.未成年者は、有料プランを申込み、またはこれを利用することはできません。
- 3.有料プランの料金、課金開始日、請求サイクル、支払方法等は、別途本サービス内または決済ページに表示する条件に従うものとします。
- 4.有料プランの決済は、運営者が指定する外部決済事業者(例: Stripe)を通じて行われる場合があり、利用者は当該決済事業者の規約等にも従うものとします。
- 5.法令上認められる場合または運営者が必要と判断した場合を除き、支払済み料金の返金は行いません。
第7条(プラン制限)
- 1.無料プランおよび有料プランごとに、保存件数、AI要約利用回数その他機能制限が設定される場合があります。
- 2.利用制限の内容、上限値、測定期間は、運営者の判断で変更されることがあります。
- 3.利用者は、技術的手段その他の方法により、これら制限を回避してはなりません。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 1.法令または公序良俗に違反する行為
- 2.犯罪行為に関連する行為
- 3.本サービスのサーバー、ネットワーク、システム等に過度な負荷をかける行為
- 4.本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 5.他の利用者、第三者または運営者の権利・利益(知的財産権、プライバシー、名誉等)を侵害する行為
- 6.不正アクセス、またはこれを試みる行為
- 7.本サービスを通じて取得した情報を、運営者の許諾なく商業利用する行為
- 8.違法、有害、差別的、または第三者を不当に傷つける内容を保存・投稿する行為
- 9.虚偽の情報を登録する行為
- 10.運営者が不適切と判断するその他の行為
- 11.未成年者による有料プランの申込みまたはその利用、およびこれに関連して成年に達していると偽る行為
第9条(反社会的勢力の排除)
- 1.本規約において「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。
- 2.利用者は、現在および将来にわたり、自らが反社会的勢力に該当しないこと、かつ反社会的勢力と関与しないことを表明し、確約します。
- 3.利用者は、反社会的勢力をして本サービスに関係させず、また次の各号のいずれにも該当する行為をしてはなりません。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計または威力を用いて運営者の信用を毀損し、または運営者の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 4.運営者は、利用者が前各項のいずれかに違反したと判断した場合、催告なくして本規約に基づく契約を解除し、または本サービスの利用停止、アカウントの登録抹消その他必要な措置を講じることができます。
- 5.運営者は、本条に基づき運営者が講じた措置により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 6.利用者が本条に違反することにより運営者に損害が生じた場合、利用者は運営者に対し当該損害を賠償するものとします。
第10条(知的財産権)
- 1.本サービスに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 2.利用者は、本サービスの利用に必要な範囲を超えて、本サービス内のコンテンツを複製、転載、改変、公衆送信等してはなりません。
第11条(保存コンテンツの取扱い)
- 1.保存コンテンツに関する権利は、当該利用者または正当な権利者に留保されます。
- 2.運営者は、本サービスの提供、維持、改善、不正利用防止、障害対応のために必要な範囲で保存コンテンツを利用できるものとします。
- 3.運営者は、法令違反または本規約違反のおそれがあると判断した場合、保存コンテンツの全部または一部を削除または非表示にできるものとします。
第12条(AI要約に関する注意)
- 1.AI要約は、外部AIサービスを用いて自動生成されるものであり、正確性、完全性、有用性、最新性を保証するものではありません。
- 2.AI要約は参考情報として提供されるものであり、最終的な判断は利用者自身の責任で行うものとします。
- 3.AI要約の生成に際して、保存コンテンツの一部が外部AIサービスへ送信される場合があります。詳細はプライバシーポリシーに従います。
- 4.運営者は、AI要約の生成遅延、失敗、品質低下、または外部AIサービス側の障害等に起因する損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第13条(外部サービス・外部リンク)
- 1.本サービスは、外部サイトへのリンク表示、外部サービスとの連携機能を提供する場合があります。
- 2.運営者は、外部サイトまたは外部サービスの内容、安全性、可用性、適法性等について保証しません。
- 3.利用者が外部サイトまたは外部サービスを利用したことにより生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第14条(利用停止・登録抹消)
- 1.運営者は、利用者が次のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なく、当該利用者に対して本サービスの全部または一部の利用停止、またはアカウントの登録抹消等の措置を講じることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 運営者からの連絡に対し一定期間応答がない場合
- その他、運営者が利用を適当でないと判断した場合
- 2.運営者は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第15条(サービスの中断・停止)
- 1.運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前通知することなく本サービスの全部または一部を中断または停止できるものとします。
- システム保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災地変等の不可抗力により提供が困難となった場合
- システム、通信回線等が事故により停止した場合
- その他、運営者が中断または停止を必要と判断した場合
- 2.運営者は、本条に基づく中断または停止により利用者に生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第16条(免責)
- 1.運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的適合性、セキュリティ等に関する欠陥を含みますがこれらに限りません。)がないことを保証しません。
- 2.運営者は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
- 3.前項ただし書にかかわらず、消費者契約法その他の法令により運営者の損害賠償責任の全部免除が認められない場合、運営者の責任は、当該利用者が直近12か月間に運営者へ実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
第17条(規約の変更)
- 1.運営者は、必要と判断した場合、利用者に通知または本サービス上での公表により本規約を変更できるものとします。
- 2.変更後の本規約は、運営者が別途定める発効日から効力を生じるものとします。
- 3.変更後に利用者が本サービスを利用した場合、当該利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第18条(連絡・通知)
- 1.利用者と運営者との間の連絡または通知は、運営者の定める方法により行うものとします。
- 2.利用者が登録した連絡先へ運営者が通知を発信した時点で、当該通知は通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- 3.利用者から運営者への本サービスに関するお問い合わせは、info@cafigla.com 宛ての電子メールにより行うものとします。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該無効または執行不能部分を除く残部は継続して完全に効力を有するものとします。
第21条(準拠法・裁判管轄)
- 1.本規約の準拠法は、日本法とします。
- 2.本サービスに関して利用者と運営者との間で生じた紛争については、運営者の主たる事業所所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。