WhyRead プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月21日

施行日: 2026年5月7日

合同会社カフィグラ(所在地:京都府京都市左京区岩倉花園町395-1-306)(以下「運営者」といいます。)は、運営者が提供する「WhyRead」(以下「本サービス」といいます。)における利用者の個人情報その他の利用者情報(以下「利用者情報」といいます。)の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

運営者のお問い合わせ窓口は、メールアドレス info@cafigla.com とします。

第1条(適用範囲)

  1. 1.本ポリシーは、本サービスの利用に際して運営者が取り扱う利用者情報に適用されます。本サービスには、運営者が提供するウェブサイト、モバイルアプリに加え、ブラウザ拡張機能(例: Google Chrome 向け拡張機能)が含まれます。
  2. 2.本サービス内または運営者ウェブサイト上に別途プライバシーに関する表示がある場合、当該表示は本ポリシーの一部を構成するものとします。

第2条(取得する利用者情報)

運営者は、本サービスの提供にあたり、次の利用者情報を取得する場合があります。

  1. 1.アカウント情報 本サービスへのログインにあたり、認証プロバイダ(Google LLC(米国)または X Corp.(米国))を通じて取得する識別子、表示名、メールアドレス、アバター画像のURL等を取得します。運営者は、平文のパスワードを直接保持しません。
  2. 2.保存コンテンツ 利用者が本サービスに保存した記事や書籍等のURL、タイトル、サイト名、画像URL、保存理由(Why)やメモ等のテキスト、参照元(ソース)として紐づけられたURLやテキスト、保存日時、既読等のステータス等。
  3. 3.AI要約に関連する情報 AI要約の生成のために取得した記事等の本文またはその一部(クロールにより取得したHTMLから抽出したテキスト等を含みます)、生成された要約テキスト、AI要約機能の利用回数・利用履歴等。
  4. 4.決済に関する情報 有料プランのお申込みに際し、決済事業者である Stripe, Inc.(米国)を通じて取得する顧客ID、サブスクリプションID、料金プラン識別子、契約状態、課金期間の終了日時等。クレジットカード番号等の決済手段の詳細は Stripe 側で処理され、運営者が当該詳細を保持することはありません。
  5. 5.利用状況・ログ情報 アクセス日時、IPアドレス、ユーザーエージェント、リファラ、本サービス内の操作履歴、エラー情報等。モバイルアプリ(Capacitor により提供)を利用する場合、OS やアプリのバージョン等、サービス提供に必要な範囲の端末・環境情報を取得する場合があります。
  6. 6.Cookie、ローカルストレージ、端末上の保存領域 認証セッションの維持、設定の保存、セキュリティ確保のために、ブラウザの Cookie またはローカルストレージ、ブラウザ拡張機能が提供する拡張ストレージ(例: chrome.storage)、およびモバイルアプリにおける OS が提供する安全な保存領域(例: iOS Keychain 等)を利用する場合があります。

第3条(利用目的)

運営者は、取得した利用者情報を、次の目的の範囲内で利用します。

  1. 1.本サービスの提供、維持、改善(機能開発、品質向上、利用状況の分析を含みます)
  2. 2.本人確認、認証、アカウント管理
  3. 3.有料プランの提供、料金の請求、契約管理
  4. 4.AI要約機能の提供(外部AIサービスへの送信を含みます)
  5. 5.お問い合わせ、苦情、紛争への対応
  6. 6.不正利用、規約違反行為の防止・調査・対応
  7. 7.法令に基づく対応、行政機関等からの要請への対応
  8. 8.上記に付随する目的

第4条(第三者提供)

  1. 1.運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、利用者情報を第三者に提供しません。
    • 利用者の同意がある場合
    • 法令に基づく場合
    • 人の生命、身体または財産の保護のために必要であって、利用者の同意を得ることが困難である場合
    • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要であって、利用者の同意を得ることが困難である場合
    • 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
  2. 2.前項にかかわらず、第5条および第6条に基づく委託先または外国にある第三者への提供が行われる場合があります。

第5条(業務委託・サブプロセッサ)

運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、次の事業者(いずれも主として米国に本拠を有するグループ等に属します)に利用者情報の取扱いの全部または一部を委託することがあります。委託にあたっては、委託先の選定および監督に努めます。

各事業者のプライバシーポリシー等は、当該事業者のウェブサイトをご参照ください。

  1. 1.Supabase Inc.(米国) — データベース、認証基盤、Edge Functions(サーバーサイド処理)の提供
  2. 2.Vercel Inc.(米国) — Web アプリケーションのホスティング
  3. 3.OpenAI, L.L.C.(米国) — AI要約の生成(記事本文の一部等が送信される場合があります。詳細は第6条および第7条をご参照ください)
  4. 4.Stripe, Inc.(米国) — 有料プランに関する決済処理
  5. 5.Google LLC(米国) — OAuth によるログイン(Google アカウント)の提供
  6. 6.X Corp.(米国) — OAuth によるログイン(X アカウント)の提供
  7. 7.Apple Inc.(米国) — iOS アプリの配信、およびアプリ配信に付随する処理
  8. 8.Google LLC(米国) — Android アプリの配信(Google Play)、およびアプリ配信に付随する処理
  9. 9.Umami Software, Inc.(米国) — ウェブサイトのアクセス解析(Umami Cloud。ページの閲覧状況。Cookie は使用しない)

第6条(外国にある第三者への提供)

※URL は改定により変更される場合があります。最新の情報は同委員会の公表をご確認ください。

  1. 1.前条の委託先のうち、データの保存または処理が日本国外(主として米国)で行われる場合、利用者情報は当該外国にある第三者に提供されることに該当する場合があります。
  2. 2.本サービスにおいて、運営者が指定して利用する主要なデータ処理リージョンは以下のとおりです。
    • Supabase: 東京リージョン(ap-northeast-1)
    • Vercel: 東京リージョン(hnd1)
    • Umami Cloud: 米国リージョン
    • ただし、各事業者の障害対応、冗長化、CDN配信、運用上の必要性等により、これら以外の地域でデータが処理または一時的に保存される場合があります。
  3. 3.運営者は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)第28条に基づき、外国にある第三者への提供にあたり、当該外国における個人情報の保護に関する制度に関する情報であって個人情報保護委員会規則で定めるものとして公表されているものへの参照先(個人情報保護委員会のウェブサイト等)を確認のうえ、利用者が当該情報を得られる状態に置くとともに、運営者が講ずる安全管理措置の内容に関する情報を、本ポリシーまたは本サービス上の表示により提供します。
  4. 4.参照情報の例: 個人情報保護委員会「外国にある第三者への個人データの提供」(https://www.ppc.go.jp/)
  5. 5.OpenAI への提供に際して送信され得る情報の例: 要約生成のために必要な範囲の記事等のテキスト、URL、メタデータ等。OpenAI の利用規約およびプライバシーポリシーに従い処理されます。

第7条(AI要約機能における取扱い)

  1. 1.AI要約は、OpenAI, L.L.C. が提供する生成AIサービスを用いて自動生成されます。
  2. 2.要約生成の過程で、保存コンテンツに含まれる記事等のテキストの一部または全部が OpenAI に送信される場合があります。
  3. 3.AI要約の正確性・完全性・最新性について運営者は保証しません。生成結果の利用は利用者自身の責任において行ってください。

第8条(安全管理措置)

運営者は、利用者情報の漏えい、滅失または毀損の防止その他の利用者情報の安全管理のために、組織的、人的、物理的および技術的安全管理措置を講じます。技術的措置の例として、通信の暗号化(HTTPS)、データベースにおける行レベルセキュリティ(RLS)によるアクセス制御、シークレット情報の環境変数管理、権限の最小化等を実施します。

第9条(保有期間)

  1. 1.利用者情報は、本サービスの提供に必要な期間、または法令に基づく保存期間のいずれか長い期間、保有します。
  2. 2.利用者がアカウントの削除を求めた場合、運営者は合理的な期間内に削除または匿名化を行います。ただし、法令上保存が義務付けられる情報、またはバックアップデータとして技術的に残存する期間がある場合があります。当該期間経過後、削除または匿名化に努めます。

第10条(開示・訂正・利用停止等)

  1. 1.個人情報保護法その他の法令に定める開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去、第三者提供の記録の開示等の請求(以下「開示等」といいます。)については、運営者のお問い合わせ窓口(info@cafigla.com)にご連絡ください。
  2. 2.開示等の請求に際しては、本人確認のための手続(運営者が指定する方法)にご協力いただく場合があります。
  3. 3.運営者は、法令に従い、合理的な期間内に対応します。対応できない場合には、その理由を説明いたします。
  4. 4.現時点では、本サービス内にアカウント削除(退会)の機能はありません。アカウント削除をご希望の場合は、info@cafigla.com 宛てにメールでご連絡ください。削除完了時期は、個別にご案内します。

第11条(Cookie 等の利用)

  1. 1.本サービスは、認証の維持、利便性の向上、セキュリティの確保のために、Cookie、ローカルストレージ、またはモバイルアプリにおける端末上の保存領域を使用する場合があります。
  2. 2.本サービスのウェブサイトでは、利用状況の把握のため、Umami Software, Inc.(米国)が提供するアクセス解析(Umami Cloud)を利用します。当該解析は Cookie を使用せず、閲覧したパス、参照元、ブラウザやデバイスの種類、概算の地域等を取得します。広告配信や、本サービス以外のサイトを横断した行動追跡には使用しません。

第12条(ブラウザ拡張機能における取扱い)

  1. 1.運営者が提供するブラウザ拡張機能を利用する場合、利用者はWhyReadアカウントとの連携を行うことができます。連携に際し、拡張機能は認証トークン、APIの向き先、表示用のメールアドレスその他連携に必要な情報を、利用者の端末上の拡張ストレージ(例: chrome.storage)に保存する場合があります。
  2. 2.利用者が拡張機能の操作によりページの保存を指示した場合、拡張機能は当該操作の対象となるページのURL、タイトルその他保存に必要な情報、および利用者が入力した保存理由(Why)やメモ等を、本サービスのサーバーへ送信します。これらの情報は、第2条の保存コンテンツとして取り扱います。
  3. 3.利用者が拡張機能上でAI要約の利用を選択した場合、当該情報の取扱いは第7条その他本ポリシーのAI要約に関する定めに従います。
  4. 4.拡張機能は、利用者の操作によらないウェブ閲覧履歴の常時収集、キー入力の記録、または無関係なウェブサイトの内容の読み取りを行うものではありません。
  5. 5.拡張機能と本サービスのサーバーとの通信に際しては、通信の暗号化(HTTPS)その他第8条に定める安全管理措置の対象となります。

第13条(未成年者)

未成年者(18歳に達しない者)の利用者情報の取扱いについては、利用規約の定めに従います。法定代理人の同意が必要な場合、運営者が求める範囲でご協力をお願いする場合があります。

第14条(本ポリシーの変更)

  1. 1.運営者は、法令の改正、本サービスの内容の変更その他必要があると判断した場合、本ポリシーを変更することがあります。
  2. 2.変更後の本ポリシーは、本サービス上に掲載した時点、または運営者が別途定める効力発生日から効力を生じるものとします。
  3. 3.変更後に利用者が本サービスを利用した場合、当該利用者は変更後の本ポリシーに同意したものとみなします。

第15条(お問い合わせ窓口)

本ポリシーまたは利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、info@cafigla.com までご連絡ください。